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キジバト


2021年8月28日
家の庭木(ベニバナエゴノキ・3m高)にキジバトが営巣しているのに気付いた。
巣を作り始めたのはもっと前ですが
いつだったのか不明。



2021年8月28日
雛が二羽
キジバトは通常、二羽の雛を育てるそうです。



近くの電柱で見守る親のつがい




9月1日
ずいぶん大きく成長しました。










9月2日早朝
巣がカラになっていたので驚いてまわりを調べたら・・・



何と!外敵に襲われて全滅してしまいました。
9月1日の夕方から大雨で
9月2日の朝まで降っていました。
何時に襲われたか、わかりません。

ほんの短い間の出会いでした。

あと1週間ほどで巣立ち、というところまで成長したのに・・・
なんと、かわいそうなことでしょうか・・・・

雛たちも、かわいそう
親たちも、かわいそう


記録を残すために、悲しいけど、このページを作りました。

鳥に詳しい友人に聞くと
襲われた時の羽の様子が

「写真見せてもらいました。多分猫ではなくて何か猛禽類かと思います。
哺乳類の場合、もっと羽が折れて抜けるのですが、
猛禽類の場合きれいに抜くので写真で見た限り後者だと思います。」

ということです。



私に責任があるのです。


ほんとうに後悔しています。

私があれこれやりすぎたのでしょう。
写真撮ったり、巣立ったあとに餌をやれば餌づくと思って
餌場を巣の近くに用意してしまったのです。

これらが外敵に見つかったのでしょう。いけないことをしてしまいました。

なにもしないのが一番でした。ほんとうに後悔しています。
かわいそうなことをしてしまいました。

2日の午前中は
キジバトの親が家の周りに留まって、鳴いて、雛を探しています。
ほんとうに可哀そうです。



2日の夕方と3日の午前中に

離れた電柱でキジバトの交尾を見ました。
この前の親かどうかわかりませんが、
どうか、今度は安全に繁殖してほしいと願うばかりです。

前述の友人が
「キジバトは年に3回位は繁殖すると思うのですが
そのうち1回でもうまくいけば良い方なんじゃないかな。」
とか

「多分同じ親でしょう。
子供がいなくなったのが刺激になったと思います。
昆虫食の鳥はこの季節はもう繁殖しないのですが、
穀類食のキジバトはまだ餌に困らないので
繁殖する可能性があります。」

と言って、慰めてくれました。


ほんとうに、このキジバトには、かわいそうなことをしてしまいました。

どうか、今回の事故に負けないで
もう一度どこかの安全な場所で繁殖して
今度こそ元気な子を巣立ててください。

ごめんなさい。

亡くなった雛たちの冥福を祈ります。

そして
次の新しい生命の誕生を祈っています。



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