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うさぎのクリニック/筆者より


(ラッピーに捧げる)

飼い主の未熟さと不注意により、
6年あまりで2004年8月15日朝、逝ってしまいました。
痛恨の犠牲の結果に残してくれた、貴重な教訓を生かし、
こころ豊かな生活を与えてくれたラッピーに
感謝の気持ちをいつまでも忘れません。

(新しい生活)

飼育記録は、こちら、 
(写真集は、こちら、) 
(うさぎグッズ・コレクションの写真は、こちら)

ラッピーが亡くなって、約1ヶ月後の2004年9月21日、
ラッピーの承諾を得て、新しいうさぎさんを迎えました。
1羽はメスのネザーランド、茶色、2歳4ヶ月 (名前は、さつき)
もう1羽はメスのミニウサギ、灰色、約0歳4ヶ月です。 (名前は、うーちゃん)
ケージは別々ですが、いる場所は同じ部屋です。
両方とも大勢の中にいたうさぎさんですので、
心配した同居のストレスは、みうけられません。
現在、両方とも、いたって元気。
2004年9月30日、動物病院で健康診断。
結果は両方とも異常なし。まずは、安心です。

(うーちゃん訃報)
たいへん悲しく残念なことに
2005年8月20日、うーちゃんが亡くなってしまいました。
(詳しくは飼育記録を)
なんとも、悲しくて、言葉には表せません。

(さつきちゃん訃報)
2011年4月11日、さつきちゃんが急逝してしまいました。
(詳しくは飼育記録を)
もうすぐ9歳でした。元気で長生きしたのに・・・かわいそうで、残念です。


(幼なすぎるペットの販売について)
読売新聞に掲載されていましたが
生まれたばかりの、幼なすぎるペットの販売を規制する法律ができるようです。
たいへんいいことと思います。

それぞれの動物には、適切な「親離れ」の時期があって、
それより早すぎる時期に離すと、健康上の問題や
精神上の問題が、生育とともに発生して、かわいそうな結果となってしまいます。
小さいペットは、かわいくて、販売しやすいので悪しき傾向にあると思いますが
幼なすぎるペットを育てることは、非常な困難と危険がともないます。
うさぎさんも、早すぎる親離れは、結果として健康に育ちません。
購入する側としても、ぜひ注意したいものです。(2005/10/08記)

(筆者が2004年12月の時点で思っていること)
うさぎさんは、本能的に、子孫を残したいと思っています。
繁殖させないで一生をペットとして飼うことが、
ほんとうにうさぎさんのためにいいことか、
ずっと疑問に思っています。
人間の都合だけで、うさぎさんを飼っているのではないか、と。
結局、ラッピーも、子孫を残せないまま、亡くなってしまいました。
現在飼育中の、さつきも、うーちゃんも、繁殖できないでしょう。
現在の筆者の生活環境では、繁殖させる状況にありません。
また、
繁殖など、飼育の規模を拡大させた場合、筆者にもしも事故や病気で
飼育できなくなったときのことを考えると
とてもかわいそうで、これ以上、規模を拡大できません。
さつきも、うーちゃんも、今では飼主にすごく馴れてしまって・・・、
それだけに心配も多いのです。
飼育業者が潰れてしまったことなどインターネットで知ると、
言葉に表せないほど残念で悲しくなります。
理想と現実。とてもおおきな隔たりがあります。

(お力添えをいただいたかたがたへの感謝)
リンクを張らせていただいている、
http://homepage3.nifty.com/shozanR/eye/(閉鎖)
(ラッコミさん)、ありがとうございました。

飼育委員のころからおせわになりました、
S小学校生徒のみなさん、先生がた、ありがとうございました。

うさぎ飼育の教科書として使わせていただいています
「あなたがウサギに出来ること」
ありがとうございます(リンク)

ウサギの情報やライブラリはとても有益です。
すすきの動物病院」ありがとうございます(リンク)

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